知粧-感書

chisho.exblog.jp
ブログトップ
2009年 04月 11日

c0131113_20254078.jpg


c0131113_20244120.jpg


c0131113_20245288.jpg


c0131113_2025437.jpg


c0131113_12332955.jpg


c0131113_20265148.jpg


c0131113_2027886.jpg












                吹上 護念寺にて 「一護一会」展  (4月10日で終了)

                陶芸家 井澤正憲・幸子

                図画工作人 富士原ウッキー

                植物造形家 FUU
   
                写真  護念寺住職 水崎仰祉


                二年の歳月をかけて大屋根改修工事に 

                たずさわった人々の写真が流され

                聴こえるオランダ人の 唱名念仏は まるで音楽のようだった

                屋根瓦に使われていた土を ふるいにかけ 

                今と昔が融合された 器

                とりはずされた古木で作られた 木船

                境内に溶け込む 枝や実 花々の空間

                だれひとり ひとにぎりの 作為もない 

                神様 仏様に 捧げる 展示だったのだろう

                包まれ 護られ いつまでも たたずんでいたい時間が流れた

                まさに  「一護一会」展

                境内横の桜の枝が 空に向かって 伸びていた












 
[PR]

by chisho-yoshikawa | 2009-04-11 13:22


<< 花      休 (古代文字) >>